『結果発表〜♪』

「わードンドンドンパフーパフー」

「クロノ君やる気なさそうですね。それはともかくようやく集計が終了しました。
司会のヴェロッサ・アコースです♪」

「投票結果、1位から14位まで! 総ポイント数95! 投票25件!
 とりあえず、なんとか様になる数字で安心してる、アリサ・バニングスよ!」

「では、早速ですが結果発表です。テキパキキビキビ行きましょう」

1位ユーノ×アリサ! 以上ッ!!

 スパーン!!

「嘘ついてんじゃねぇー! 1位はクロノ×フェイト による禁断の」

 ちゅどーん!!

「君もたいがいにしてください……。1位は僕ことヴェロッサ×クロノ 君で」

「あんた関連なんか1件も入ってないわよッ!!」

「とりあえず、第14位から発表するか」

「合計2ポイント で5組同率となっているわ」

第14位

ユーノ×美由希 

「ねぇ、ユーノ君……。なのはとは最近どう?」
「どうって言われても」
「全然進展してないんだね。ところで年上の女は嫌?」
「な、なにを言って……」
「フェレットだった時は、あんな所やこんな所も触ってあげた仲じゃない」
「そっ! それは不可抗力と言う奴で」

「ってな感じかしら? ユーノとみゆきさんって」
「どうでもいいけど、平仮名にすると、某物知りな人みたいですね」


ティアナ×なのは 

「あの時のアレはね! えっとツンデレってあるじゃない? ほんとは大好きな
人にもついつい辛く当たっちゃうようなニュアンスで」
「何でもツンデレで済ませられたら、この世界に管理局は要りませんよ」
「なのーん……orz」

「ぶっちゃけ、マイナーCPって絡みが少ないわよね?」
「ただ、作者的にはエロいのを書きたい衝動に一時駆られたらしいぞ」
「ある意味地獄の方は病んだカンケイって明言してたわね」
「別に絡みの多さで優劣が決まるわけではありませんよ? この後のお楽しみですけどね♪」


ティアナ×キャロ 

 ぶっちゃけた話、どうしろと?

「管理人、お手上げ見たいだぞ?」
「と言うかフォワード4人って、良く考えたらロクな会話シーンがないんじゃないの?」


クロノ×エイミィ 

「ねぇ、つかぬ事を聞くけど、これって公式カップルじゃないの?
「とまぁ、こう言う事です、どれだけ公式と明言されていても、まともなシーンがなければ
過疎ってしまう。某EPだと一時期カリム姉さんとの不倫がブームになったりしたわけで。
 嗚呼クロノ……我が友人ながら、君はなんて罪深いんだ。姉さんに取られてしまうくらい
ならいっそ僕と禁断のカンケイに……」

「アリサ・バーニング・キィーック!!」


ザフィーラ×アルフ 


「公式とはいかないまでも、アレよね……」
「人気がないわけではないのでしょうけど。出番にしてもエイミィさんよりはマシだろうし」

「とりあえず、次は同率3ポイント獲得で第10位の発表だ」

第10位

ユーノ×カリム

「ねぇ、この写真見て、ユーノがまだ魔法学園に入学したばかりの頃よ?」
「で、僕は何のために呼び出されたんですか? 騎士カリム?」
「もう、あのころ見たいにカリムおねーちゃんって呼んでくれていいのよ?」
「人の過去を勝手にねつ造しないでください。請求された資料は置いときます」

「まさか某スレのネタCPが入ってくるなんて……」
「何が起こるかわかりませんねぇ」


ユーノ×ルーテシア

「……」
「……」
「………(どんな話題を切り出せばいいんだ?)」
「………(何を話せばよろこんでくれるだろう?)」

「管理人、逃げたわね……」
「本編では絡みどころか、同じ画面上にいた事すらないのにクロノとエイミィさんより上位にい
る不思議です」


ユーノ×スバル

「せんせー、この後お食事行きましょうよ♪ せんせーの手料理が食べたいです」
「徹夜続きだから、冷蔵庫は空だよ?」
「大丈夫です。お買い物は任せてください! アルデンテが食べたいです」
「それは茹で方だね」
「じゃあ、ミートソースとボロネーゼで!」
「それは同じ種類だよ」

「管理人いわく、スバルは色気より食い気っぽいらしいわ」
「なんとなくわかりますね。それに加えて天然ボケでしょうか?」
「でもって終いには餌付けされた仔犬状態か」


ティアナ×フェイト

「ティアナ、この書類を整理したら今日は終わり。それからね」
「また、ですか……」
「うん、また……」
「わかりました。せめて失敗しないでくださいね。新作の料理」
「ごめんね、エリオとキャロにいきなり食べさせるのが不安で」

萌えもヘッタクレもありませんね
「と言うか管理人にそっち系を期待しても無理臭いわ」
「投票を開始したあたり、精神的に迷走してたみたいだからな」

クロノ×フェイト

「お義兄ちゃん。今日は帰ってこれる? フェイト、一緒に寝たいなぁ」
「ああ、もちろんだよ。フェイトのためだったら僕は次元断層さえも超えて見せるさ」

「誰よこの二人?」
「え? いわゆる成人向けPCゲーム風にアレンジを加えたのですが?」
「あんたの仕業かい!! ま、確かにこのCPは義妹萌えで成り立ってると言っても
過言じゃないけどね」

「てゆーか。僕空気じゃないか? 亀の人ぐらいの」

「じゃあ、キバっていきなさいよ! 次は2組同率4ポイントで第8位の発表よ!」

第8位

ユーノ×クロノ

「エイミィさんと結婚するんだってね。じゃあ、僕との関係はこれで終わるわけだ」
「僕だって……本当はお前と終わりたくなんかっ! ……んんっ!! ぷはっ!」
「やっと本当の事、言ってくれたね」
「ユーノ……」

「ってなんだコレはぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
「シャマルさんからお借りしてきた同人誌のネームです♪」
「てゆーか、あの人=腐女子ってイメージの出所が気になるわね」


エリオ×キャロ

「エリオ君、今度フェイトさんとユーノさんが4人でお食事に行かないかって」
「4人で、なんか家族みたいだね」

「これなんてMy Famiry?」
「普通にそれは禁句だろ……」
「仕方ありませんよ。もうぶっちゃけた話、影響されまくってるじゃありませんか」

「次も2組! 同率5ポイント獲得で第6位です」

第6位

ユーノ×アリサ

「さ、さあ! あたしの裸を見たいつぞやの責任を取ってもらっちゃおうかしら!
 じ、人生の墓場まで付き合ってもらっても、こっちは一向に構わないわよ!」
「そんなにはりきられてもなぁ……」

「ツンデレと言うよりは、ただ声の大きいデレデレですね……」
「キャラクター的には某ロボットアニメのAさんとS君でも一応合いそうだよな」


ヴァイス×ティアナ

「もし、自分の夢が叶わないと知ってしまったら、ヴァイス陸曹はどうしますか?」
「見つければいいだけだろ? 次の楽しい事やうれしい事を……」
「どこの世界にそんなピンポイントなおまじないがあるんですか!?」
「私は我慢弱く、落ち着きのない男なのさ!」
「だいたい、なんで私がアルトさんとヴァイス陸曹が一緒にご飯食べるように仕向けてると
思ってるんですか」
「今日の私は……阿修羅すら凌駕する存在だ! はっはっは!」

「外れすぎにも程があるわ……死んじゃえばいいよー♪」
「だ……駄目だこいつら、早くなんとかしないと……」
「某動画に毒されてますねー、いろいろと」
「クラナドネタは、いつかやりたいらしいわ」

「では次に行きましょう、ベスト5の大台に入りました! 第5位は、6ポイント獲得でこの二人」


第5位

ユーノ×すずか

「まぁ、カレトカノだったからね」
「僕はすずかを傷つけたんだ」

「って他の人のネタでしょーがこれは!! しかも管理人しばらくあそこ行ってないのに
無断で使用してどーすんのよ!」
「とりあえず、波風が立ったら謝ると言う事で済ます気見たいですね」
「いや、こっちから行くべきだろ、逆だって普通」

「さあ、サクサク行きましょう! 第4位、7ポイント獲得です」


第4位

ユーノ×はやて

「私の目標はな、私らエース『キセキの世代』の手で管理局を変えることなんや」
「何が理想の部隊だ! 何が管理局を変えてやるだ!
 君はただのタヌキじゃないか! 夢見させるようなことを言うなッ!」

「なんで某週刊誌のバスケ漫画のネタやってんのかしら?」
「確かにユーノ君のキャラクターはメガネ君に通じる物がありますよね」
「ただし、あっちと違ってユーノは本編でもリアルでも侮られまくってるけど」
「メガネ君だって相手の監督に『侮ってはいけなかった』って言わしめたのにね」

「さて、とうとうベスト3に入って来たわ! この人気投票も終わりに近づいて来たってことね。
 第3位は11ポイント獲得したわ」


第3位

ユーノ×ティアナ

「最近、良く来ますね。ランスターさん」
「はい、少ない魔力で最大限かつ効率よく活用する術が知りたいんです」
「でも、魔力ばかりに捕われては大事な物が見えなくなってしまいますよ」
「どこかで聞いたような……」
「受け売りですよ。君のお兄さんのね」

「なんて事があったら面白そうだな〜と今思いつき書いてみたそうだ」
「てゆーか、この二人の絡みなんて殆ど描いた事ないわよね?」
「あれですよ、メインジャンルになっているSSの主役ですからね」

「いよいよ残りは2組だな。さて栄冠に輝くのはだれか! 第2位は16ポイント獲得の王道コンビ」


第2位

ユーノ×なのは


「ユーノ君、わたし達やっと結婚できたんだね」
『そう、あの頃までは幸せだったんだ』
「あの頃?」
『惑星ネメシスから暗黒の月の一族ブラックムーンが来るまでは』
「じゃああなたは……」
『僕はキング・スクライア。未来の君だよ』

「だからなんで2位なのに、他作品のパロディに走るかなこの管理人は」
「と言うより、思いつきのリアルタイムで書いているそうですよ?」
「いきあたりばったりかよ」

「さて次はいよいよ第1位! の前にちょっと寄り道して無効票の方を……」
「まぁ1位はもう予想出来ちゃうわよね?」
「こちらにもルールを書いた際に不備が生じたこともあったから紹介だけでもしておこうかと」

『地獄ユーノ×フェイト』 3ポイント

「実は投票された日なんだけど、地獄禁止の項目が案内を修正した際に消されちゃってたのよね」
「と言うわけでこちらの不備もあったが残念ながらの無効票です。申し訳ありません」

『エリオ×ルーテシア』 3ポイント

「これは昨日初めて書き込んでくださった。アロー・ヘッドさんによる投票です」
「残念ながら、期日が過ぎていたため無効になります」
「せっかく投票していただいたという事で、形だけでも残しておこうと言う処置となりました」

「さて、いよいよ第1位は2位以下に圧倒的な大差をつけて、28ポイントを獲得したこの二人よ」

第1位

ユーノ×フェイト

「ユーノ、やったね。わたし達1位だって! またSSが増えちゃうね」
「あはは、でもある意味出来レースみたいになっちゃってみんなに悪いかも」
「じゃあ、次はわたしたち抜きのオリキャラありぐらいが妥当かな?」

「ストロベリーなトークをやっちゃってくれてるわねぇ、ものの見事に!」
「順当と言うかなんと言うか」
「とにかく1位はこのお二人に決定いたしました」

「次の更新はユーノ×フェイトSS、タイトルは『今夜月の見える丘で(仮+適当)』」
「にご期待ください!」
「それでは皆様、さようならーーー!」


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